賃貸で二人暮らし、家賃はどうしてる?

当事者同士でよく話し合って

交際中のカップルで同棲している場合や、知人同士でルームシェアをしている場合に、後々のトラブルになりかねないのが家賃の払い方のことです。結婚を前提にして付き合っていて、相手の方が結婚準備のために仕事を辞めて家庭に入っている場合などのケースだと、一方が100パーセント家賃を払うことになりますが、たいていの場合は二人で一つの物件の家賃を払うので、お互い家賃を払う時の負担が減ってお得なんですよね。 家賃をどれくらい負担するかについてですが、様々な決め方があります。どういう決め方をするにしろ、後で不満が発生しないように、最初によく話し合いをして納得したうえで同居をスタートした方がいいに決まっていますよね。

家賃の負担の仕方って?

単純に家賃を半額ずつ支払うというやり方だと、確かに一見シンプルではありますよね。でも、同居している人同士の間で賃金格差がある場合は、収入が少ない人の方が負担が大きくなることになるので、不満を感じることになるかもしれません。お互いの月収にあまり差がない場合だったら、単純明快でいいかもしれません。 お互いの状況に応じて柔軟に対応するようにするのもいいでしょう。例えば収入が多い方が、家賃を負担する比率を高くすることにした場合、今は収入が少なくて家賃の支払い額が少ない方が将来立場が変わることだってありますよね。相手が休職や退職した場合は、転職するまで家賃の負担額を大きく減らすなど、不安定な雇用状況の場合だと流動的にしておくのがいい場合もあります。