譲れない!部屋を選ぶポイント

初期費用に無駄が含まれていないこと

賃貸契約を行う際には、初期費用として敷金・礼金・仲介手数料・火災保険料があります。このうち礼金と0.5ヶ月分を超える仲介手数料は法律を知っている人なら余計な費用と簡単に気付けるでしょう。仲介手数料を1ヶ月分不動産屋が取るためには、賃借人との間で特約が必要となります。特約を説明せずに1ヶ月分の仲介手数料を取る不動産屋は良心的ではありません。 更に、消毒料や鍵交換費用、保証会社の費用については任意で利用可能とするものですから、完全に無駄な費用といえます。賃貸契約を行う際には、良心的な不動産屋を仲介会社として利用しない限り払う必要が無い費用まで払うことになって勿体無いわけです。本契約をする前に、良心的な不動産屋探しから行うと良いでしょう。

ランニングコストを重視する

賃貸物件へ入居する際に見落としがちなこととして、ランニングコストが挙げられます。冷暖房環境と給湯設備については確認しておく必要があります。エアコンが設備として入っている場合には、なるべく新しいエアコンを導入してもらえるように依頼することも大切です。空調にかかる電気代が2倍違うこともあるので重要です。 最もランニングコストに影響されやすいのが、給湯環境といえます。プロパンガスは都市ガスの2倍から3倍以上の自由料金設定なために、法外な金額をふっかけられることが普通です。都市ガスまたはオール電化住宅に住むだけで毎月1万円以上冬場は差が出てしまいます。ランニングコストを無視した賃貸物件選びをすると、最終的に家計を圧迫することとなるので譲れない点でしょう。

上川郡清水町の賃貸の物件の多くは、比較的リーズナブルな賃料が設定されていることや、自然豊かな環境にあることがメリットです。